不安障害の記録

断酒ライフを満喫する生活日記

断酒1322日目 山の上から考える

今日は日曜日で大雪の予報でしたがどうやら今晩あたりからの模様で、日中は大丈夫そう。となると山へ行きたいところ。今年ももうあとわずかであとどれだけ登れるかってところですが。

 

まずは最近YAMAPとかSNSでちょっと話題になっているポン砥石山へ。それは砥石山の中の沢登山口からちょっと逸れた小山なんですけどね。シマエナガの看板があってそれを見に行きましたよ。今回初スノーシューを稼働させました。150m程度の低山ハイクでしたな。

 

その後、もう1座ということで硬石山へ。この山は久しぶりだなー。冬は初めてかもね。ここも低山なんですけど急登なんですわ。適度に休みながらのんびり登ります。なんか体力落ちたかなーと思いつつ。

 

山頂の稜線に乗っかって大楢を眺めてから山頂へ。そこにはベンチがあり、乗っかっている雪を払いのけて腰を落ち着かせます。

 

ふと考えます。今まさに登っている時も仕事のことがチラチラと脳内を掠め、そして不安感に苛まれている。何故にそんなに不安なのか。人は防衛本能として不安を感じるようにできているらしいです。太古の昔は猛獣に襲われはしないか、とか、食べ物にありつけるか、だとか安全とか基本的欲求に関わる危機に対しての不安だったと思うけど、今のご時世はそんな不安は感じることはないでしょうね。

 

今は多分、承認欲求が傷つけられることを恐れるんでしょうね。そう。僕は誰かの攻撃、特に否定される言動とか非難・批判の類を恐れているんだ、と。。

 

そんなん…他人なんてさ、コントロールできることじゃないですからね。

自分は…今回のお仕事についても紆余曲折があったにしろ、自分なりに頑張ってきたじゃないか。自分は自分を認めたい。いや、認めるんだ!と。

 

他人はどうせ他人の主観でしか物を言わないからね。他人の言動は全てクソだと。

 

そう思えた時、不安が無くなりました。他人の言動ばかりを気にしていたんだ、自分は。

 

啓示を受けた気分になりましたな。静謐な山の上で思考をクリアにすることができました。

 

今日は得るものがあった1日でした。