断酒1165日目 過去の運命を振り返る:不埒な酒酔いと紙一重の生命
今日も暑い一日です。札幌の気温は32℃とのこと。同僚Jが途中で気分が悪くなってちょっと休憩したりしてました。わいはというと、このくらいだと登山で鍛えたせいか特に不調とかなかったかな。
入浴介助中に課長と話をしていて、先日の登山のことだったんですけど、「わちよさんは山で飲まなかったのかい?」って言ってきましたわ。
つか、あれー?わい飲めないこと忘れたんだなって思いました。
結局、他人って誰が酒飲むとか飲めないとかあまり興味ないんでしょうな。
今日ふと過去を思い出したんだけど、20代のころは恋愛で一時期狂ってしまって、やけを起こして酒酔いで、車を暴走させ、吹雪の中道路で車が横滑りしたことがありました。あの時はたまたま対向車がいなくてよかったな、と。自分が死んでたか誰かを殺していたかもしれない。ホント酒での不埒を思い起こすたびに恥ずかしいしでもなんとか事故がなく、自分って(悪?)運が強いんだなぁって思います。
せっかく運よくここまで5体満足で生きてこれたからね。これからは光ある人生にしたいなぁ、って。
ホント自分ツいてる。ツキがあるんだなぁ。
こないだのトランプさんの銃撃も紙一重でしたよね。自分も紙一重の人生だった気がします。